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愛猫ベスが一昨日入院しました。
急性腎不全です。

仕事で外出していて夜帰ってきた時にはグッタリ。
慌てて救急病院に連れて行き、
結石を取る処置をしてもらいました。
その後、少し元気を取り戻しているように見えたものの、
明け方にはさらにグッタリ。

朝から親猫エディ子が前に見てもらった
動物病院に連れて行ってもらいました。
そのまま入院です。

入った時には脱水状態になっていて、
点滴で処置してもらいました。
が、腎臓機能が低下しているようで、
おしっこを作れません。

今日、朝、夕と面会に行ったのですが、
少し元気を取り戻したものの、
全体にむくんで、かわいそうな状態になっています。
症状としては小康状態。

利尿剤などの治療で現在腎臓機能の回復を待っている状態です。

回復する見込みは5%ほど。
5%の可能性を信じて、祈っています。

ベスのために出来ること。
祈る以外に何かないかと思って、インターネットで調べました。

「イフ」というネックレスを注文しました。
それをつけると、脳に働きかけ元気になるというもの。
腎不全の猫が回復したという体験談が掲載されていました。

「ばかげている」
普段の私ならそう思うところですが、
今は、それが悪徳商法であってもいいと思っています。

支払いは商品到着後7日以内。
30日のクーリングオフがあるようです。
雑誌などで紹介されているし、
とにかくできることをやってみよう。
神頼み以外に私ができること、他に何があるだろう?

出来る限りの手を尽くして、
部屋に元気に戻ってきてほしい。

ベスをこんな状態に追い込んでしまった私にできること、
他の方法をご存知の人がいたら教えてください。
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【2007/05/29 00:49】 | ねこ、猫、neko、CAT、cat
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尿結石の再発防止が大切です
Dr.中島健次
「ストラバイトの運動療法」を発明し、『出てますか?弱酸性尿』を書いたDr.中島健次(獣医師)です。急性腎不全は心配でしょうが、尿石を摘出したことで必ず全快するはずです。大切なのは今後のこと。尿石の再発率が高いので予防に専念なさってください。主治医の診療方針が最優先されるのはもちろんですが、尿の酸性化は1に運動、2に肉食(野菜・果物厳禁)。あっけないほど簡単です。よろしければ下記ページを読んでみてください。敬具
http://www4.ocn.ne.jp/~ken2/undou.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~ken2/food.htm


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尿結石の再発防止が大切です
「ストラバイトの運動療法」を発明し、『出てますか?弱酸性尿』を書いたDr.中島健次(獣医師)です。急性腎不全は心配でしょうが、尿石を摘出したことで必ず全快するはずです。大切なのは今後のこと。尿石の再発率が高いので予防に専念なさってください。主治医の診療方針が最優先されるのはもちろんですが、尿の酸性化は1に運動、2に肉食(野菜・果物厳禁)。あっけないほど簡単です。よろしければ下記ページを読んでみてください。敬具
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2007/05/30(Wed) 11:38 | URL  | Dr.中島健次 #Yv3g3TW2[ 編集]
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