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ベスは、本日12時から手術を受けました。



朝病院に迎えに行きました。

ベスと一緒にいられる。

はやる気持ちを抑えながら、
しなければ行けない用事を先に済ませ、
予定より1時間遅れて病院に到着。

ベスは首周りに輪っかをつけられて、
ちょっと元気になっている様子。
水でふくれあがっていた体も、
シュッと痩せています。

先生はお待ちかねだったようで、
着くとすぐに説明を受けました。

BUNはやはり140オーバーですが、
カリウムは3.3
クレアチニンが9.0
まで下がっています。

おしっこを出し、点滴などの治療をしたことで、
随分、回復に向かっているように見えました。

が・・

「膀胱が破れているようです」

どういうわけかベスの膀胱が破れ、
おしっこが体内に流出し、
それが腹水になったり、
むくみの原因になっていたようです。

体内にまわったおしっこが、
再度血液に溶け込んでいたために、
尿を作っていないかのような血液検査の結果となっていた、
ということみたいです。

膀胱の破れや裂け目が自然治癒でよくなった例は、
今のところないとのこと。

先生はすでに「12時から縫い合わせる手術を予定しています」
と、手術の準備をしていてくださいました。

小さな体ですから、それはやっぱり危険な手術です。
「膀胱でなく尿管かもしれません。
管の部分が破れていたり、ちぎれていたりすると・・」

先生は怖いことを言います。
開けて見なければ分からないのだといいます。

この手術をしないと助からない。
この手術をすると助かる可能性がある。

先生にお任せして帰ってきました。

そして、ついさきほど。。

携帯に病院からの着信。
心臓が飛び上がりそうです。

「今、手術終了しました」

「破れていたのは膀胱の端の方です。
それは縫い合わせました。
ですが、尿管がおしっこを通せない状態になっているようですので、
新たな尿管を作りました」

ベスは外陰部も異常に小さく、尿管もすごく細いようです。

「尿管や外陰部が先天的に小さい奇形児かもしれませんね」と先生。
「生まれた時から凄く小さく未熟状態だったんです」と私。

一番いい経過状態だと元来の尿管が復活し、
そこからおしっこが排出されることで、
数値が下がっていく、そういう状態みたいです。

今は術後で体温が下がり、眠っているようですが、
脈はしっかりしているそう。

「今のところ、いい経過状態ですね」

もうダメかも・・と、悲嘆にくれかけていた昨日の朝から、
30時間。
まだまだ危険な状態には変わりないですが、
一筋の明るい光が前に見えています。

ベス、頑張って。
ベスの回復をねこだまりは信じています。

ベスは生まれた時の虚弱な状態を乗り越えて、
生き延びてきた生命力の強い猫です。
ベス、頑張って!

夕方、診療時間になったら、
面会に行きます。

予定では、これからさらに約1週間の入院になります。







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【2007/06/03 14:29】 | ねこ、猫、neko、CAT、cat
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ひろりんりん
ねこだまりさんのブログを見るのが怖くて怖くて…。
息が弱くなったなんて聞いたらもうだめなのかと思ったり。
でも今日は随分と明るい希望がもてました。
頑張れエリザベス!
こんなことしか言えなくてごめんね。

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この記事へのコメント
ねこだまりさんのブログを見るのが怖くて怖くて…。
息が弱くなったなんて聞いたらもうだめなのかと思ったり。
でも今日は随分と明るい希望がもてました。
頑張れエリザベス!
こんなことしか言えなくてごめんね。
2007/06/03(Sun) 23:47 | URL  | ひろりんりん #-[ 編集]
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