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本を読んだり、DVDを見たり、映画を見たり、音楽を聴いたり

ここ数年、あまりできていなかったことが、
最近また以前のようにできるようになってきました。

時間と精神的なゆとり。
大事ですよね。

そんな中、心に残ったのが、
「子ぎつねへレンがのこしたもの」

獣医師の竹田津実さんの著で、
小説というより実録。
でも、読みやすく書かれています。



表紙の子ぎつねは、実際の記録ではなく、
この本を原作として作られた、映画のものらしい。

本の中に実際の写真が出ているのですが、
正直、映画のきつねよりかわいい(^^;)

主人公(?)のへレンは、耳も目も鼻も悪いきつねです。
耳が聞こえないと声が出せなくなるらしく、鳴くこともできません。

それで、ヘレンケラーから、名前をとって、ヘレン。。


愛猫ベスの病気で調べてはじめて知ったのですが、
動物医学って、まだまだ新しい学問らしいですね。

家畜、ペット、野生動物。
いろいろな動物がいて、
獣医さんも大変です。

獣医学の進歩を心から祈ります。

ちなみに、もちろん実話です。
心に残ります。
いろいろ考えさせられます。


考えてもなかなか何も変っていけないのだけど。

大人にも子供にも読んでほしい一冊です。



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【2009/09/15 20:15】 | 最近面白かった本
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